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■相続税・贈与税の申告事前相談のおすすめ

 ご親族がお亡くなりになったり、あるいは親族間で財産を贈与したことにより相続税や贈与税の申告が必要な方もおられると思います。こういった申告につきましてはもちろんご自身で頑張って申告書を作成していただいて税務署に提出していただいて結構です。

 しかし私たち税理士の立場からいたしますと、申告書を提出する前に少しだけお時間をかけて内容を確認しておかれてはいかがかと考えることも少なくありません。特に納税額が発生するような方につきましては申告書に記載されている内容のチェックをしておかれることを強くおすすめしたいと思います。

 なぜなら相続税や贈与税で不動産を相続または贈与なさった場合においては、いろいろな節税策があるからです。またご家族のお考えに沿って長期的な節税策や円満な財産承継の方法もあります。こういったことはもちろんご自分で参考本を買ってきて利用することが可能ですが、なかなか一筋縄ではいかないこともあります。

 また「こんな適用方法があったのか」と驚かれるような利用方法が税法にはたくさんありますし、しかも税法は毎年どこか変更が行われますので、どうしてもその適用を間違ってしまって本当ならば税額が少なくて済んだのに多く納税してしまうケースも少なくありません。

 特に土地の評価などはこういった節税策を利用するかしないかによって納税額が簡単に数百万円くらい変わってくることも十分ありえます。ですから特に相続する不動産の金額が多い方や、不動産を贈与したケースなどにおいては申告書を提出する前に税理士に内容のチェックだけでもしてもらってはどうかと思います。

 その結果特に問題なければもちろんそのまま提出すれば良いわけですし、もし税理士から見てもっと節税の方法があると思われる場合には税理士から適切にアドバイスを受けるなり、税理士に申告業務を任せた方が結果的にお手元に財産を残すことができることがもあります。

 ただ不動産を相続する場合には、ご自身で申告書を作成している時点では既に財産分けの話し合いや登記が終わってしまっている場合も少なくありません。そうなってしまうとどうしようも無くなってしまうことがありますので、可能であれば税理士には分割の話し合いが終わってしまう前に相談に来られるのがベストです。

 こういう面から見ても申告をご自身でなさる、なさらないは別にしてどのような節税策が使えるのかを早い段階で税理士に相談されることはよいことです。当事務所ではもちろんそういったご相談にいつでも応じています。申告を税理士に任せる、任せないに関わらず、そういった不動産に絡む相続税や贈与税の申告についてお悩みになったら、御気軽に当事務所までお問い合わせください。

 きっと皆様の疑問を解決し、お役に立つことができると思います。

  → 相続や贈与に関する税金のご質問などはこちら

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