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■年金受給者の住民税納付方法の変更

 平成21年から年金受給者の方に対する住民税の徴収方法(納付のしかた)が変わることとなりましたのでご注意ください。

 年金受給者の方々については年金から住民税が特別徴収(天引き)されることになりますが、特別徴収が始まるのは平成21年10月からです。そのため10月までの住民税は2回に分けて普通徴収(納付書による納付)で納付することになりますので注意が必要です。来年からはこのような普通徴収による納付はなく、全て特別徴収による納付になります。

 もう一つ注意が必要なのは、年金とそれ以外の所得(例えば給与所得など)がある方の場合は年金の所得に相当する住民税だけが年金から特別徴収され、他の所得の住民税は従来通りとなるため住民税が2つに分かれて徴収されるということです。

ですから例えば給与所得について住民税を特別徴収(天引き)しているような方は、従来であれば給与と年金を合計した住民税を毎月の給与から天引きしていましたが、これが今年からは給料から天引きされるのは給料など年金以外に関する住民税だけで、年金に関する住民税は別途年金から天引き(平成21年10月までは納付書による納付)されることになるということです。

 ややこしいはなしですが、住民税の税額の総額は変わりませんのでその点はご安心ください。

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