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■中国のリスク

 最近の尖閣諸島絡みの中国との軋轢は、中国という国が依然持っている「国としてのリスク」を露呈してしまったかのように感じています。

 もちろんこのような国家間での軋轢が生じたからといって民間交流やビジネスにおいてはそれほど大きな影響はないかも知れません。しかしこの件に絡めて日本企業の社員を拘束したり、通関業務を遅らせるといったことが行われているのであれば中国という国が安心してビジネスを行う場所でなくなってしまう恐れがあります。

 元々国家としての体制や思想も異なるわけですからそこに異論を挟むことはできませんが、しかしこれからも中国が国外とのビジネスによって繁栄していきたいと考えているのであれば、少なくともビジネスを人質に取るような外交姿勢を取ることは長い目で見て得策であるようには思えません。

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