神戸市灘区の森好徳税理士事務所、税金・経営・相続・不動産のことなら 電話078-385-3496
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■やはり堅実が最後は笑う

 今の不確定な時代におきましては、何をするにしても「正解」というものが分かりにくい状況にあります。少し前は多少胡散臭いことをしても株式を上場し、それによって莫大な利益を得て都会のど真ん中の高級マンションに住む、などというやり方が「是」とされるような時代もありました。

 もちろんそういうやり方は今でも残っていると思いますし、お商売のやり方というものは経営者が百人いれば百通りの考え方があると思います。しかもその百通りの経営の考え方のうち、どれが正解であるかというのは一概には言えないものです。
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■今年は変化の年

 最近業務を行っていて不思議な状況にあることに気がつきました。最近の過去数年間は基本的に各関与先様の決算状況などは下がり気味で、よほど珍しいケースを除いてほぼ右肩下がりの傾向一辺倒でした。

 ところが最近の状況を見ていますとこの右肩下がりの傾向が崩れてきています。売上が伸びる関与先は前期と比べて3割も売上が伸びていますし、4月になって急に売上が前年比で2割アップのお店もあります。
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■「身の丈経営、長生きのコツ」

 本日付の日経新聞にオムニス関西というコーナーがありまして、そこに「身の丈経営、長生きのコツ」と書かれていました。

 内容を読んでいますと、設立から100年以上経っている長寿企業の比率が京都府が全国一なのだそうで、何と京都府に本社をおく企業のうち3.82%が創業100年超なのだそうです。

 その理由が「規模を追い求めず、身の丈経営を志す人が京都には多いから」で、かつ「温故知新の精神で適度な改革をする実行力に長けている」からなのだとか。
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■JR 新駅「摩耶駅」を建設へ

 10月7日の新聞各紙でJRが現在の六甲道と灘駅の間に新駅を設ける方針であることが報道されました。名称は「摩耶駅」を中心に検討され、2016年春開業を目指しているそうです。

 この新駅と直結する分譲マンションを三井不動産レジデンシャルが建設する計画のようで、周辺の再開発が進むことも期待されています。

 灘駅の東側にはだだっ広い場所があり、そのあたりを新駅にすると考えられます。位置としては阪神西灘駅の北あたり、みなと銀行・みずほ銀行水道筋支店の南あたりになるのではないかと思われます。
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■中国のリスク

 最近の尖閣諸島絡みの中国との軋轢は、中国という国が依然持っている「国としてのリスク」を露呈してしまったかのように感じています。

 もちろんこのような国家間での軋轢が生じたからといって民間交流やビジネスにおいてはそれほど大きな影響はないかも知れません。しかしこの件に絡めて日本企業の社員を拘束したり、通関業務を遅らせるといったことが行われているのであれば中国という国が安心してビジネスを行う場所でなくなってしまう恐れがあります。
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■やはり時代は中国?

 最近中国絡みの話題がマスコミでも多く取り上げられますが、やはりこれからの時代は中国を中心にして回っていくのではないかという気がしてきています。
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■冷やかし客を大切に

 今日の日経新聞を読んでいますと「春秋」欄に面白い内容が書いてありました。要約しますと、商売で常連客はとても有り難い存在だけれども、それだけを大切にしすぎると商売は拡大しない。冷やかし客を大切にして、冷やかし客が多い店ほど発展する、とのことでした。このコラムの本来の主題は、これを政治に置き換えて民主党は無党派層を大切にしなければならないよ、というところなのですが、私たちにとっては前半の商売における冷やかし客の内容が興味深いものでした。
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■民主党が圧勝!

 先日の衆議院選挙は皆さんご存じのように民主党が圧勝でした。実際のところは民主党が支持を受けたというよりも、自公連立政権に嫌気が差した多くの有権者が次善の策として民主党に投票したというところでしょう。

 ですから有権者の多くは決して民主党の実力とか、方針とかを支持して民主党に投票したわけではないところがミソだと思います。民主党にはそのように謙虚に状況の分析をしてもらい、そして多くの有権者の期待を裏切らないような施策を行って欲しいものだと思います。
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■SEO対策を施しましょう

 SEO対策という言葉を耳にされたことも多いかと思います。単純に言いますと企業などがホームページを作った場合にいかに自社のホームページを検索サイトの上位に検索してもらえるようにするか、という対策ですね。

 ホームページというものは作ればいいというものではありません。大企業であればともかく、中小企業のホームページは直接社名やブランドで検索されることがないので、何もしなければなかなか一般消費者の目に触れることはありません。
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